ロボットプログラミングとは

ロボットの組み立てプログラミング

 

ロボットの組み立てでは、あらゆる方向や角度から観察しながらブロックのパーツを組み立てていく過程で、空間認識能力を身につけたり、指先を使うことによって脳を活性化できます。ブロック以外にもモーターや赤外線、音や光のセンサーなど色々な電子パーツの基本的な使い方を学び、多様なロボットを作成します。日常生活で使われている機械が動く仕組みを学ぶことができます。

 

プログラミングでは、いきなり英語を使った難しいコードを書いていくわけではありません。装置やパソコンに動いてもらうための命令をプログラムと言い、その命令を作って行く作業をプログラミングと言います。ここでは「ビジュアルプログラミング言語」といって、視覚的なオブジェクトをマウスを使ってつなげていくことでプログラミングをします。ロボットを思った通りに動かすことは簡単ではありませんが、何度もトライ&エラーをくり返し、論理的思考を育み、成功や失敗の経験を重ねることで失敗を失敗とせず、よりよいものを目標にどんどん試行錯誤をくり返します。

 

プログラミング学ぶ

これからの時代、プログラミングの考え方を教養として身につけていれば世界でも通用します。自分で作ったロボットがプログラム通りに「動く」ということをまずは楽しみながら実感していただき、その過程で論理的思考力や応用力、創造力、やり抜く力(GRID)を自然と身に付けていくことができます。

 

プログラミング教育は…

2020年から小学校で必修化!大学入試制度の改革!今から10〜20年以内には日本の49%の仕事が人工知能(AI)やロボットで代替されるという予測!IT人材不足!

以上のような理由から、これからの時代を生き抜く力を育みます!!!

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